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福氣教會は、地域社会に広く福音を伝える「伝道を中心とした教会」を目指し、1999年に設立されました。地域社会に広く門戸を開き、さまざまな接点を通して教会の愛と奉仕の心を感じていただくと同時に、福音を地域奉仕にどのように生かせるかを積極的に探求してきました。そのため福氣教會は、より適した伝道戦略を求めて台湾国内外の教会から学び続けてきました。シンガポールのフェイス・コミュニティ・バプテスト教会や韓国の汝矣島純福音教会のセルグループ、韓国・豊盛教会の二つの翼による弟子育成システムなどを参考に、それらの戦略を研究・分析・整理しました。さらに、教会が長年培ってきた伝道経験と、楊錫儒牧師が聖書から受け取った教会観・弟子観・福音の価値と内容を土台として統合し、福氣教會のハピネスグループが形づくられました。

私たちの歩み

福氣教會
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2012年、私たちはハピネスグループを通して教会全体で伝道運動を開始し、大きな実を結ぶことができました。2012年から2018年にかけて、年間の受洗者数は275人から1,200人へと増加しました。人々をキリストへ導いた後の最も重要な課題は、「継続して実を結ぶ」弟子をどのように育てるかということです。そこで私たちは、長年にわたるハピネスグループの実践経験をもとに、伝道と奉仕者育成の方法を改良し続け、2019年には理論と実践のバランスが取れた、弟子を効果的に伝道へと備える「ハピネス弟子訓練システム」を構築しました。神に感謝します。これまで台湾国内外で開催してきた数多くのハピネスグループ研修会や集中訓練を通して、ハピネスグループは多くの教会で用いられる伝道戦略となり、熱い伝道運動を生み出してきました。これは、すべての弟子が実を結び、増え広がり、神の子どもたちが召しに応えるように整えられていく教会形成のシステムです。ハピネスグループの伝道戦略が神に大きく用いられ、あらゆる人々の祝福となることを心から願っています。

ハピネスグループはどのように始まったのでしょうか?

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